• 2008-10-27 16:23:17
  • 娘の英語教室
昨日の日曜日の夕方、5歳になる娘が通っている英語教室での発表会がありました。

夕方まで仕事をして、妻と一緒に英語教室に。

ちっちゃな集会所で行われている英語教室ですが、結構、生徒さんがいてびっくりしました。

ハロウィーンパーティーを兼ねての発表会でしたのでそれぞれのお子さんが仮装をされていました。

うちの娘はウサギでした。(妻がたまたまスーパーでウサギの耳飾りを発見したからだそうです)

英語教室での娘をはじめてみましたが、ちゃんと英語で3匹の子豚の役をやっていました。

驚いたのはみんなの発音の上手さ。

やっぱり英語は「勉強ではなくて言葉(会話)なんだな」とあらためて思いました。

今回、子供達をみていると、今からの時代、いや既に英語がしゃべれて当然な時代が来ているのだなと感じます。

私の仕事においても外資系の会社との合併や外国人の雇用問題など中小企業においてもグローバル化が進んできているのが目立ちます。

グローバルに物事を考えれる能力は必要不可欠になっていくのでしょうね。

  • 2008-10-23 19:51:00
  • 思い立ったが吉日タイプ
私の知り合いで、「思い立ったが吉日タイプ」の人がいます。

私はといえば、何かを行うときには慎重に計画を立てて動きます。

「とりあえずやってみよう!」と思ってやったことはないのです。

「とりあえず」というのが嫌いなのです。

そういう私から見れば「思い立ったが吉日タイプ」が、たまにうらやましく思えるのです。

決してなにも考えず、行動するわけではないでしょうが、行動に移す速さには感動するときがあるのです。

経営者にとって用意周到に計画をたて、判断していくことも重要ですが、めまぐるしく変わる今の時代、瞬時に判断し行動していく能力がとても重要なのだと思います。

「思い立ったが吉日タイプ」って性格的なものなのでしょうか、それとも意識して身につくものなのでしょうか?

どう思われます?





  • 2008-10-22 20:05:22
  • 「本物」
昨日は、懇意にしている税理士さんと食事をしました。

定期的にではないのですが、お互いの事務所の状況であったり、今現在、感じていることなどを話し合います。

気がつくと4~5時間話をしていることがしょっちゅうあります。

仕事柄、お互い中小事業主さんと話す機会が多い為、今回の不景気感は相当なものです。

大企業から中小零細まで倒産する会社は続々出るのではないでしょうか?

その中で「本物」だけが残っていく世の中になるのではないでしょうか?

「本物とは?」

「クオリティ」「まじめさ」「信頼・信用」・・・いろいろあるのだと思いますが、もうじき答えがおのずと出る時代が到来するはずです。

当事務所も「本物」を目指し、進んでいます。

  • 2008-10-21 13:31:23
先日、休みに久々に妻の実家である山口県萩市に家族で行きました。

子供たちはおじいちゃん、おばあちゃんに会えて大喜び。

妻も自分の実家なのでやっぱり落ち着くみたい。

で、私は?

萩は大好きなのです!

1日中のんびりできるし、おいしいもの(特にお魚)は食べれるし、温泉にもいけるし、

そしてなにより、観光地のため、旅行気分も味わえる。最高なのです!

今回は萩から津和野方面に車で40分程度走ったところにあるリンゴ園でりんご狩りをしました。

実がなっている位置が低く、取りやすい為、子供たちは大はしゃぎでした。

見る見るうちにかご一杯、りんごを取っていました。


楽しい時間が経つのって、本当に早いな~としみじみ思うのであります。



  • 2008-10-20 17:54:01
  • 中小企業家同友会
私は広島県中小企業家同友会の中支部中2地区に所属しております。

先週の土曜日は広島県中小企業家同友会35周年記念行事及び第23回広島県経営研究集会が行われました。

この経営研究集会は毎年この時期に行われており、基調講演と分科会があります。

そしてそこでは全国各地の同友会で活躍されている経営者の話が聞けるのです。

まさに経営に役立たせることができる集会なのです。

今回は「見える経営」がテーマでした。

私は広島大学の教授であり、産学連携センターの部長である堀尾斉正氏の分科会を選びました。

産学連携(特に広島大学!)というと、敷居が高いイメージを持っていましたが、思ったよりそうではないことが分りました。(他の方も同じ感想の方が多かったように思います。)

ただ、この講師はまず「産産連携」をするべきだとも言われていました。

私も特に中小企業は得意分野を活かしつつ連携を図ることが重要であると考えます。

私たち士業の世界でも同じことが言えます。

得意分野を掘り下げつつも顧問先様のご依頼には幅広く対応する。

そのためには連携しかないと思っています。

今後、他の事務所との連携を考えつつも、社労士事務所として顧問先様同士の連携のお手伝い(産学連携における助成金等は結構あります。)をしていけたらと考えています。

余談ですが35周年記念式典には広島県副知事、広島市長、地元の金融関係の頭取、理事長、広島修道大学学長等そうそうたる方が参加されていました。あらためて、同友会って大きな団体なんだなと感じました。



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